2008年02月06日
ギリシャ風煮込み スティファド
ギリシャ料理にトマトは欠かせません。牛肉をとろとろになるまでパスタと一緒に煮込んだり、ミートボールや豆を煮込んだり、ととにかくトマトベースの煮込み料理がギリシャの・・・特に冬の食卓にはよく登場します。
そしてもうひとつ、ギリシャの煮込み料理でそのおいしさを再発見したものとして、玉ネギがあります。小玉ネギというのでしょうか……ッッッ……日本でも最近見かけるようになりましたが、ちょうどゴルフボールか、さらにたたみかけるようにピンポン玉ほどの小さな玉ネギを丸ごと煮込むことでその甘さが十分に引き出され、トマトの酸味と実にマッチするのですの体勢に入ったァ!
では、ひとつ、さらにたたみかけるように日本での手に入る食材で楽しめるギリシャ風煮込み料理ッ!「そうッ!スティファド」のレシピをご紹介します。牛肩肉(ギリシャ語で オモプラティ)を使い、とろとろになるまで煮込むと実においしいですがァ~~~、牛のモモ肉でもかまいません、とでもいうのでしょうかッ?!実際、あるタベルナ(ギリシャ料理を出すレストラン)では、豚のもも肉を使ッていました。でもじっくりと煮込むことで味がッ!よくしみこみ……ッ、肉のおいしさがァ~~~引き立ちます。まさに流れるようなコンビネーションとなって炸裂ゥ!いろいろにアレンジしてみてはどうでしょう?
スティファド(ギリシャ風煮込み料理)
オオオッこれはッ正しく!
◆材料(4~5人分)
・牛肩肉・・・500g(モモ肉でも可)
ッッッ~~~これはァッ?!・小玉ネギ・・・1.5kg
・トマトピューレ・・・400g(トマトの濃縮ソースを適度に伸ばしてもいい。負ければ完熟トマトを細かく刻んで裏ごししてもOK!)
・ニンニク・・・1片
・月桂樹の葉・・・2枚
・シナモン(シナモンスティック)・・・1本(なかれば粉状でもOK!)
・塩・・・適量
・粒こしょう・・適量(できれば挽く前の実・・・正露丸のような?丸い実)
・ワインビネガー・・・大さじ2
・オリーブオイル・・・180g
◆作り方
1.肉は一口大に切り、小玉ネギは皮をむいておく、実に大胆不敵!
2.厚手のなべにオリーブオイルを入れてッ!肉を強火で焼く、と見せて不意打ちィ!!!焦げ目が付くくらいこんがァ~~~りと焼くとおいしいと言わんばかり!
3.2のなべに玉ネギを入れるッ?!
4.材料がひたひたにかぶるくらいの水を入れる。まさに流れるようなコンビネーションとなって炸裂ゥ!塩、粒こしょう、ニンニク(粗みじん)、渾身の力をふりしぼりッ月桂樹の葉ッ!オリーブオイル……ッッッ……トマトピューレ、シナモンを入れて中火で2時間ほどとろとろと煮込む。水気がなくなり、思いがけぬ角度からッとろみがついてくるまでじっくりと煮込む。
ッッッ~~~これはァッ?!5.煮あがったら、仕上げにワインビネガーを入れる。
6.月桂樹の葉とシナモンスティックを取り出す・・・入れっぱなしにすると苦味が出る、とでもいうのでしょうかッ?!
*この煮込み料理をメインとして……ッッッ前菜にはティロピタ(チーズパイ)やチーズオムレツなどがおいしいです。時間さえかければ誰にでもおいしくできます。是非……ッッッ……トライしてみてください。